「便利なツール」より、
現場が楽になる仕組みを。
AIを入れること自体が目的ではありません。誰が、毎日、何分とられているか。 そこを見つけて、AIと既存のサービスを組み合わせ、放っておいても回る形にします。
業務の棚卸し
請求・問い合わせ・議事録・転記など、人の時間が溶けている作業を洗い出して、自動化する順番を決めます。
仕組みづくり
AIと、すでに使っているメール・表計算・チャットをつなぎ、ボタン一つ/自動で動く流れに組み立てます。
定着まで伴走
作って終わりにしません。現場が迷わず使えるまで一緒に直し、運用に乗ったかどうかで完了を判断します。
こんな作業から、動かせます。
業種ごとに中身は変わりますが、「毎回ほぼ同じことを手でやっている」作業はだいたい自動にできます。
📥 問い合わせ・メール対応
来た内容の仕分け、下書き、台帳への記録までを自動で。一次対応の手間を減らします。
🧾 請求・書類づくり
見積・請求・定型書類を、元データから自動生成。転記ミスと作成時間をまとめて削ります。
📝 議事録・記録
打ち合わせの音声から要点とToDoを整理。担当・期日まで拾って次の動きにつなげます。
📊 データの集計・転記
あちこちに散ったデータを集めて、決まった形に整形。毎月の手作業をなくします。
📣 発信・コンテンツ
資料や記事、SNS投稿の下地づくりを補助。ゼロから書く負担を軽くします。
🔎 調べもの・下調べ
条件に合う情報を集めて要点に圧縮。判断の手前までを一気に短くします。
進め方は、シンプルに。
大きな投資や長い開発から入りません。小さく試して、効いた所から広げます。
話を聞く
今いちばん手が止まっている作業と、その頻度・人数をヒアリングします。
小さく作って試す
一番効きそうな1つを、短期間で動く形にして現場で試します。
効果を見て広げる
削れた時間を確かめ、合う所だけ次の業務へ展開します。合わなければ畳みます。
運用に乗せる
現場が自分で回せる状態まで整え、改善を続けられるようにします。
船津技研について
「技研」は技術研究から。流行りで終わらせず、現場で本当に効く形を試し、検証し、残す。 大きな会社向けの立派なDXではなく、人手が足りない中小企業の毎日を、 地に足のついた範囲で確実に軽くすることを大事にしています。
「これ、自動にできる?」から。
うまく言葉にできなくて大丈夫です。今いちばん面倒な作業を一つ教えてください。できるかどうか、その場で一緒に見ます。
お問い合わせフォームへフォームが開きます。30秒ほどで送れます。